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東播染工株式会社

出店コンセプト

2021‐22AWのテーマは‘oblaat’
色柄の組み合わせで見え隠れする色、
色の奥行きや広がりを表現

出店コンセプト
東播染工株式会社

播州織総合素材展2021

原料から厳選した天然素材の紳士シャツ地を、つくり続けて70年以上。歴史と共に蓄積されたノウハウをベースに、今ではキュプラ、和紙といった素材や、コート地などの新たな生地づくりにも取り組んでいます。
糸の染色に始まり、サイジング、織り、仕上げ加工までを自社で行う「一貫生産」という広大な設備と豊富な技術に向き合いながら、今までになかった表情や、豊かな素材バリエーションを探究しています。

プレ素材展

プレ素材生地

コットン・キュプラ・ギャバジン

ベージュの落ち着きに、角度のある光がピンクやブルーの華やかさを添える、玉虫カラーのギャバジンです。しなやかで光沢感あふれる糸を、時間をかけて丁寧に織り上げました。主張しすぎることのないさりげない美しさと、やわらかさの中にもほどよいハリ感を添えるキュプラの存在感は、大人が着こなす上質なコート素材にぴったりです。

プレ素材生地

キュプラ・コットンウール・ブラッシング

山に積もる雪のように、限りなく自然に近い表情を生地で表現したい。そんな想いから生まれたテキスタイルです。タテ糸にキュプラ、ヨコ糸にコットンウールを使用。織組織から加工、糸の太さに至るまで、丁寧に工夫を凝らした要素により、独特の風合いができあがりました。白と黒が織りなす表情に、先染め織物ならではの魅力も感じていただきたい一枚です。

プレ素材生地

リユースコットン

環境にやさしい糸と出会えた喜びと、糸の持つ個性を大切にしながら織り上げたシンプルな生地。うっすらと浮かび上がるボーダーがアクセントです。リユースコットンが持つ独特のムラ感を、メランジ調の美しい風合いとして表現したやさしいテキスタイルが生まれました。シャツやブラウスをはじめ、カーテンなどのインテリア商材としてもおすすめです。

ナチュラルに浮かび上がる想いを、さりげなく伝えたい――。
自然が放つ美しさや魅力を、共有できる素晴らしさ。
環境にやさしくありたい気持ち。それらを、一枚一枚のテキスタイルに込めました。
https://www.instagram.com/tobantextile/

出展企業情報

出展企業名 東播染工株式会社(とうばんせんこうかぶしきがいしゃ)
所在地 兵庫県西脇市高田井町224
TEL 0795-22-1001 FAX 0795-22-1006
web site http://www.toban.jp E-mail s-kono@toban.jp
代表者 岡田 太 出展担当 企画開発室 河野 詩織
営業品目 織物の企画・製造・販売

播州織総合素材展2021 出展企業
in JFW JAPAN CREATION 2021

Japan Fashion Week TOKYO