播州織総合素材展2019

開催期間

2019年1月29日(火)/30日(水)

日程・スケジュール詳細

開催場所

アキバスクエア

会場・アクセス詳細

主催

(公財)北播磨地場産業開発機構

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播州織ジョブフェア

播州織コレクション2019

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北播磨地方について

播州織の原風景を感じて下さい

北播磨地方について

澄んだ空気に浮かび上がる、
鮮やかな青と緑のコントラスト。
360度、見渡す限り連なる山々からあふれ出る緑に、
高い、高い青空がつながっています。

兵庫県の中央部に位置する播州平野。
その東南端から広がる北播磨地域が、播州織の産地です。

加古川をはじめ杉原川、野間川など
とうとうと流れる清流の恵みが支える、播州織。
地場産業を220年もの長きにわたり育み続ける、豊かな自然がお出迎えいたします。

日本の「中心地」を発信中

北播磨地方について

日本の東西を二分する東経135度と、
南北を二分する北緯35度の交差点・西脇市。

まさに日本の真ん中に位置するこの町が、
播州織の中心地です。

北播磨地方について

岡之山美術館

北播磨地方について

テラ・ドーム

西脇市の愛称は「日本のへそ」。
そのシンボルが、JR加古川線「日本へそ公園駅」にある「日本へそ公園」です。
世界的画家・横尾忠則氏(西脇市出身)の作品を収蔵展示する「岡之山美術館」、にしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」が、訪れる人々を楽しませています。

また、北播磨地域をまるごと博物館とみたて、有形・無形の地域資源を展示物(サテライト)として案内する、エコミュージアム「北はりま田園空間博物館(道のえき)」も毎日、多くの訪問者でにぎわっています。

歴史への祈りと感謝を捧げて

北播磨地方について

広がる田園地帯に、今ものどかな日本の原風景を残す北播磨。
秋には各地で、五穀豊穣への祈りと感謝を表すお祭りが開かれます。

中でも、西脇市高田井町の春日神社では、高田井町と和田町の2町から太鼓台が練り出す「あばれ太鼓」が有名です。
「ヨーイヤサーッ」と掛け声が響く中、4人の乗り子ごと屋台を左右に繰り返し横転させ、その名の通りの暴れぶりを参詣人に披露する勇壮なお祭りです。

また、毎年夏には「織物まつり」が催され、地元高校生による播州織ファッションショーや、機殿(はたどの)神社では古式ゆかしい機織りを奉納する神事などが開かれます。


播州織総合素材展2019 出展企業