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Banshu-Ori Next Japan(川上織物株式会社/笹倉政芳織布/株式会社コンドウファクトリー/有限会社善徳織物 )

産地の“元気”は、僕たちが生みだす!

出展者 (五十音順)
 ■川上織物(株)    ■小円織物(有)    ■(株)コンドウファクトリー
 ■笹倉政芳織布    ■(有)善徳織物     

Banshu-Ori Next Japan

*NEXTの名称がBanshu-ori Next Japanに変わりました

今年の素材展は、
これまでとはちょっと趣の違う展示になりますね

年は、Banshu-ori Next Japanが他業種とコラボレーションを重ねてきた3つの活動の、発表の場にする予定です。

一つ目は、上田安子服飾専門学校の生徒さんたちに生地を提供。シャツの制作が進んでいて、素材展当日にブースで作品を展示する予定です。

二つ目は、神戸芸術工科大学のOGグループ『Jolly Creator(ジョリー・クリエイター)』の4人の女性メンバーとのコラボ活動。提供した生地で、彼女たち自ら帽子やワンピース、バッグなどを制作され、昨夏の織物まつりでファッションショーを披露されました」

Banshu-Ori Next Japan

服飾とは全く異なる異業種とのコラボにも、
取組まれましたね

い。それが三つ目の活動、丹波焼グループ『Tanba Style(タンバスタイル)』の作家さんたちとのコラボレーションです。
陶器の個性に合わせた生地でランチョンマットや巾着を、さらにグループのイメージを表現したストールも制作。昨年11月に阪急百貨店で開かれた『Tanba Style(タンバスタイル)』の展示会で、器と一緒に披露できました。
“僕たち若手が頑張れば、産地が元気になる”というBanshu-ori Next Japanのコンセプトのもと、2016年も挑戦を続けたいと思っています」

Banshu-Ori Next Japan

今回の素材展に参加されるメンバー5人、
それぞれの見どころを教えてください

地の生産から小物の商品作り・販売まで、一貫して手掛けるようになって2年が過ぎました。バッグやハンカチなど、新しい目線やちょっと角度を変えた視点から制作した製品を見ていただきたいと思います」
渡辺 毅さん・(有)善徳織物

年の展示会がきっかけで、ある縫製の職人さんにシャツをつくっていただきました。繊細な生地の特長を生かしていただいた、透明感あふれる“ストールシャツ”です。ブースに展示しますので、ぜひ手に取っていただきたいです」
川上大輔さん・川上織物(株)

物作りで、Banshu-ori Next Japanをブランド化をめざしています。
最近ではイベント出展に声がかかるようになり、播州織の宣伝の場として参加しています。
ストールやのれん、ランチョンマットなどを展示します」
笹倉佑介さん・笹倉正芳織布

ャガードを中心に、表面変化のある生地を展示します。ストレッチ系の生地も含め、ワンピースなどレディス向けの素材からバッグなどの資材向けまで、厚手や薄手などいろいろな表情を並べたいと思っています」
近藤良樹さん・(株)コンドウファクトリー

ナイテッドアローズのカジュアルブランド『coen(コーエン)』とのコラボレーションが決定。今年4月から全国展開がスタートします。さらに新たな生地も開発中で、新しい織り方を発表したいと思っています」
小林一光さん・小円織物(有)

先染再・新発見"motto cotton"

Banshu-Ori Next Japan
目線の違いで気付いた"再発見"
~Banshu-ori Next Japan

「プロか素人か、男性か女性か。作り手が変わると風合いまで変わります。『生地が化ける』んです! 自分でつくる生地には、制約も規制もない…言い換えれば“正解”がありません。偶然から生まれる、いい製品もあります。目線や視点の違いを活かせば、先染めの可能性はもっと広がると実感しました」

出展企業情報

出展企業名 Banshu-Ori Next Japan(ばんしゅうおり ねくすと じゃぱん)
(川上織物株式会社、小円織物有限会社、株式会社コンドウファクトリー、笹倉政芳織布、有限会社善徳織物)
所在地 西脇市鹿野町267-7 (播州織工業組合内)
TEL 0795-22-1881 FAX 0795-22-7883
web site   E-mail oriren@silver.ocn.ne.jp
代表者 川上 大輔 出展担当部課  
営業品目 織布業
会社紹介 多可町の織物工場の若手後継者9人が播州織の新たな可能性に挑戦するため結成した、ものづくりブランドが「Banshu-Ori Next Japan」で、今回が4回目の出展になります。
今回のテーマは「コラボレーション」。
私たちが織った生地を上田安子服飾専門学校や神戸芸術工科大学の卒業生のみなさんに、カタチとして表現していただきます。

播州織総合素材展2016 出展企業